洞爺湖サミットが閉幕した。
このサミットに過大な期待をしていたわけではないので、今回の成果について一定の評価をしている。
ただ、首脳宣言はきわめつきの官僚の文章だった。
荒削りでもよいから政治家の言葉で語らないと決して進まないと不安になった。
「ハウスシェア」は、不動産の処分や活用とセットで考えなければ、機能しないのではないだろうか。
今回は使わなくなった家の有効活用法を探ってみることにしたい。
7月10日に閉幕した「北海道洞爺湖サミット」。
サミットで、日本つまり福田首相は成果を上げることができたのか? 「2050年までにCO2半減」は合意されたのか? 田原総一朗氏が解説する。
前回、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスによって、企業がどのような危険に脅かされるかを解説した。
では、このような各種の脅威から、クライアントPCを守るためには、どうすればよいのか? 今回は、統合型クライアントセキュリティソフトの導入の効果について見ていくことにしよう。
従来、ネットワークを介してクライアントに問題を及ぼす脅威といえば、ウイルスやワームというのが世の常であった。
当時の脅威の大半は、(従来型の)ウイルス対策ソフトやゲートウェイ型のアンチウイルスソリューションの導入によって、防ぐことが可能だった。
だが、スパイウェアやボット、ネットワーク型ウイルスなどは、そのような対策だけでは防ぐのが難しい状況になっている。
そこで今回と次回は、最新のウイルスや新たに登場してきた各種の脅威に対処する方法を見ていくことにする。
現在、ウイルス、ワーム、不正アクセスなどにより企業や個人を脅かすセキュリティの脅威はますます増え続けている。
特にOSや脆弱性を狙った攻撃は増加、手法が高度化しており、しかも、脆弱性を狙った脅威が登場するまでの時間も短縮している。
さらなる巧妙化、悪質化を続ける脅威からネットワーク全体をより効率的かつ包括的に保護するためには、UTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)が求められている。
そしてそのUTMの中でもゲートウェイ対策として今注目されているのがファイアウォールベースのUTMアプライアンスソリューションだ。